骨粗鬆症

骨粗鬆症予防にはカルシウムだけでオッケー?

年齢とともに、骨が弱ってきて「骨粗鬆症が心配」と思っている方も多いと思います。
この骨粗鬆症とは、年齢とともに骨密度が低くなってしまうことで、骨が弱くなってしまう病気のこと。
ちょっとした衝撃でも、骨折しやすい状態となってしまいますので、非常に注意が必要となります。
高齢者の場合には、骨粗鬆症により骨折をしてしまったことがきっかけとなり、寝たきりの状態となってしまう方も多くなります。

 

この骨粗鬆症を防ぐためには、骨などの補強に必要なカルシウムが大切となります。
しかし、せっかくカルシウムを取り入れても、吸収率は約4割程度となっており、思ったよりも少ない割合となっています。
そこで活躍してくれるのが、黒酢。
えっ、どうして? と思われるかもしれません。
黒酢に豊富なカルシウムが入っているなんて聞いたことないですものね。
しかしながら、実は黒酢には、体の中の吸収率を高める働きがあるのです。
特に、カルシウムに関しては50パーセントも吸収率をアップさせてくれるといいますから、これはぜひ取り入れた健康食品といえるのではないでしょうか。
ドリンクタイプの黒酢を取り入れるのであれば、牛乳などに混ぜて飲む、あるいはヨーグルトにかけていただく、などの摂り方ができます。
また、カルシウムを多く含んだ食材の調味料として黒酢を使うこともできます。
ちなみに、桜エビ、チーズ、しらす干し、いわし、ししゃも、油揚げ、パセリなどがカルシウム量の多い食材として知られています。

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